DisableProcessWindowsGhosting 関数を使って応答なし表示に移行しないようにする

ウィンドウを表示するプログラムで、時間がかかるループの処理などを行いメッセージを処理しない状態が続くと、ウィンドウのタイトルバーに「応答なし」という文字が追加され、薄く白いウィンドウ表示になってしまいます。

この状態は、Ghost 状態と呼ばれます。この Ghost 状態へ移行しないようにするための関数が用意されています。

DisableProcessWindowsGhosting 関数

この関数を使うと、プログラムを Ghost 状態へ移行しないようにすることができます。
一度この関数を読んでしまうと再び Ghost 状態へ移行するようにすることはできないようです。

参考サイト: https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd744765(v=vs.85).aspx


スポンサーリンク
広告1
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告1