ウィンドウを表示するプログラムで、時間がかかるループの処理などを行いメッセージを処理しない状態が続くと、ウィンドウのタイトルバーに「応答なし」という文字が追加され、薄く白いウィンドウ表示になってしまいます。

この状態は、Ghost状態と呼ばれます。この状態へ移行しないようにするための関数が用意されています。

DisableProcessWindowsGhosting 関数

この関数を使えば、プログラムをGhost状態へ移行しないようにすることができます。 一度この関数を読んでしまうと再びGhost状態へ移行するようにすることはできないようです。

参考