2021年プログラミング言語ランキング

TIOBE Programming Community index とは、Web上の様々なサービスや検索エンジン等の結果から 各プログラミン言語がどれだけ話題にされたか計測して、ランキング形式で発表されたものです。

2021年の結果は下記となっています。

ランキング プログラミング言語 レーティング
1 C 14.32%
2 Java 11.23%
3 Python 11.03%
4 C++ 7.14%
5 C# 4.91%
6 Visual Basic 4.55%
7 JavaScript 2.44%
8 Assembly language 2.32%
9 PHP 1.84%
10 SQL 1.83%
11 Classic Visual Basic 1.54%
12 Delphi/Object Pascal 1.47%
13 Ruby 1.23%
14 Go 1.22%
15 Swift 1.19%
16 R 1.12%
17 Groovy 1.04%
18 Perl 0.99%
19 MATLAB 0.99%
20 Fortran 0.91%

これまでの推移は下記のようになっています。

栄えある第1位は、C言語となりました。高級言語のような記法かつ実行速度性能が高いのが特徴です。

第2位は、30億のデバイスで走るJava。昔からの推移を見るとCと1位2位を争っていますね。

第3位は、今最も勢いがあるPython。来年あたりはPythonが2位に食い込んできそうです。

第4位は、C++。C++は、Cの実効速度性能を持ち、オブジェクト指向言語として人気があります。 豊富なライブラリがあることも特徴の一つです。また、日本の競プロでは1位の人気があるようです。
「AtCoderで提出数が多い言語」ランキング

第5位は、Microsoft製の.NET Framework向けに開発されたC#です。今はオープンソース化され Unity などゲーム開発環境のプログラミング言語としても採用されています。

プログラミン言語はあくまで手段

最後に、プログラミング言語のランキングは、何も制約のない状態で 新たにプログラミング言語を学ぶときには参考になると思いますが、 何か目的を達成する際には、それぞれのプログラミング言語の特徴を把握して、 ランキングだけに左右されず適切な言語を選択する必要がるとおもいます。

参考