マニフェストで対応 OS を宣言する

exe に設定するマニフェストで、対応 OS を宣言するには下記のようなマニフェストにします。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1" manifestVersion="1.0">
	<compatibility xmlns="urn:schemas-microsoft-com:compatibility.v1"> 
		<application> 
			<!-- Windows 10 --> 
			<supportedOS Id="{8e0f7a12-bfb3-4fe8-b9a5-48fd50a15a9a}"/> 
			<!-- Windows 8.1 --> 
			<supportedOS Id="{1f676c76-80e1-4239-95bb-83d0f6d0da78}"/> 
			<!-- Windows 8 --> 
			<supportedOS Id="{4a2f28e3-53b9-4441-ba9c-d69d4a4a6e38}"/> 
			<!-- Windows 7 --> 
			<supportedOS Id="{35138b9a-5d96-4fbd-8e2d-a2440225f93a}"/> 
			<!-- Windows Vista --> 
			<supportedOS Id="{e2011457-1546-43c5-a5fe-008deee3d3f0}"/>
		</application> 
	</compatibility>
</assembly>

対応 OS を宣言することにより、GetVersion 関数で正しく OS の内部バージョンを取得できるようになったりします。


kenjinote

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